第一章 総則

第1条(目的)

この会員規約(以下「本規約」)は、一般社団法人日本スケジューリング協会(以下「当協会」)が当協会の会員(以下「会員」)に関し、必要事項を定め、また会員の心得・規範を明確にし、会員の地位の安定並びに当協会の安定的な運営の確保を目的とする。

第2条(本規約の適用)

本規約は、当協会の全ての会員に適応し、当協会は本規約の下、運営管理を行う。また、当協会が随時発表する諸規定も、本規約の一部を構成する。

第3条(会員の種別)

当協会の会員は、次の各号のいずれかに該当する個人・法人等とする。
(1)正会員 当協会の目的に賛同して入会した個人
(2)法人会員 当協会の目的に賛同して入会した法人及び団体
(3)前各号のほか、賛助会員・協賛会員その他当協会がその入会を認める会員

 

第二章 入会申込等

第4条(入会申込及び基準)

次の各号に掲げる全ての要件を満たした場合、当協会の会員となり、当協会との間に会員契約が成立したものとする。
(1)当協会所定の申込み方法により会員として申込みをし、当協会の承認を得ていること
(2)入会金及び年会費を当協会が指定する期限までに支払ったこと
(3)本規約内容に同意していること

第5条(会員資格有効期間)

  1. 会員資格有効期間(以下「有効期間」)の起算日は、当協会が入会を承認した日とし、その期間は、起算日から次に到来する6月末日までとする。
  2. 前項以降の有効期間は、毎年7月1日から翌年6月30日までとし、次の各号に掲げる全てを満たした場合に更新となり、翌年以降も同様となる。
    (1)年会費を当協会が定める期限内に支払っており、所定の登録手続きを期限内に完了させていること
    (2)更新に関して、当協会の承認を得ていること
    (3)本規約に違反していないこと

第6条(入会金・年会費、会費等の不返還)

  1. 会員は、所定の会費等を当協会の指定する方法により支払う。
    (1)入会金 30,000円(非課税)
    (2)年会費 10,000円(非課税)
  2.  会員が既に納入した会費等については、その理由の如何を問わず、これを返還しない。

第7条(会員の権利)

会員は、次の各号の権利を有することができる。
(1)当協会会員を名乗り、商業活動をする権利
(2)当協会ホームページ紹介ページへの無料掲載
(3)各種イベント・セミナーへの優待
(4)当協会からの情報配信
(5)その他当協会が別途定める権利

 

第三章 変更・禁止行為等

第8条(変更手続)

  1. 会員は、その氏名(法人等の場合はその商号)、住所(本店)、電話番号、メールアドレス等に変更があったときは遅滞なくその旨を当協会に通知する。
  2. 前項の規定に係わらず、会員が当該通知を怠った場合、そのことに起因する会員の不利益に関しては、当協会は一切その責を負わない。
  3. 会員が、当協会を退会・休会しようとするときは、当協会が定める退会・休会届を当協会宛に提出する。

第9条(禁止行為)

  1. 会員は、次の各号に該当する行為をしてはならない。なお、会員が本条項に反した行為を行った場合、当協会は、直ちに当該会員資格を剥奪し、損害が発生した場合、被った損害の賠償を当該会員に請求することができる。
    (1)自己又は第三者の利得に資する目的で当協会に対して行う虚偽の報告、不正行為、その他当協会の信用の失墜をきたすような背信行為
    (2)当協会又はその関係者の財産、プライバシーを侵害し、もしくは侵害する恐れのある行為、又は誹謗中傷し、名誉を傷つける行為
    (3)会員や協会関係者に対するMLM(ネットワークビジネス)や保険、宗教その他当協会が提供するサービス以外の為にする勧誘⾏為。
    (4)本規約又は法令に違反し、もしくは違反する恐れのある行為
  2. 前項の規定により、当該会員資格の剥奪が確定した場合、当該会員は資格剥奪による不利益について当協会に対して一切請求できない。

 

第四章 秘密情報等

第10条(秘密情報等)

  1. 規約の対象とする情報は、秘密情報及び個人情報(以下「秘密情報等」)とする。
  2. 秘密情報とは、会員が、当協会から提供された情報及び本規程に関連する情報であって、ノウハウ、アイデア等の営業上、技術上、財産上、その他有益な情報及び秘密とされるべき情報をいう。但し、そのうち開示することとなった当協会が事前に承諾した情報については除外する
  3. 個人情報とは、会員及び当協会(以下「各当事者」)が、相手方から提供された情報及び本規約に 関連する情報、並びにその関係者に関する情報のうち、個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、識別番号、記号、符号、画像、音声、その他の記述等により特定の個人を識別できるもの(当該情報だけでは識別ができない場合であっても他の情報と容易に照合することができ、これにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む)をいう。

第11条(秘密情報等の開示、漏洩、目的外使用の禁止)

各当事者は、秘密情報等について、厳密に秘密を保持するものとし、第三者に開示あるいは漏洩し、又、本規程の目的以外に使用しないものとする。

第12条(個人情報の取扱い)

次の各号に挙げる場合は、会員の個人情報を、当協会が利用又は、第三者へ提供することができる。
(1) 会員各種手続き、お知らせ等、当協会の活動に関して使用する場合
(2) その他会員から同意を得た目的の範囲内における利用の場合
(3) 法令等に基づく場合
(4) 国の機関もしくは、地方公共団体又はその委託を受けたものが、法令の定める業務を遂行することに対して協力する必要がある場合

第13条(知的財産権の取扱い)

第10条に定める秘密情報等その他会員に提供される一切の情報等(以下これらを「本件知的財産」)に関する権利は、当協会に帰属し、かつ会員には移転しないものとする。

第14条(商号及び商標等の利用)

当協会の商号及び商標等を自己又は第三者の為に利用する場合は、事前に当協会の承認を得ることを要する。

第15条(免責)

当協会は、会員に対し、ある一定の利益や成果、有益な機会の提供等を保証するものではなく、又、会員が当協会において諸活動を行うにつき、自らの責任においてこの全ての活動を行い、当該活動に関連して会員その他第三者に損害・トラブルが生じた場合でも、当協会に故意または重過失がある場合を除き、当協会はその責を負わない。

 

第五章 改定等その他

第16条(規約の改定)

本規約は、当協会の円滑な運営実施のため、必要と認める場合、当協会の理事会の決議により改定することができ、その場合、当協会HPへの掲載、その他の方法により通知した時点からその効力を生ずる。

第17条(合意管轄)

本規約に関して紛争が生じた場合は、当協会の本社所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

 

附則   本規約は、平成30年3月15日に制定され同日施行する。